2011年11月02日
みんなで行こう!ぎろろんやまへ
今日のプールでの物語り遊びは「ぎろろんやまと10ぴきのかえる」です。スイミ~くらぶは、プールという空間を使って壮大に絵本の世界を楽しみ、遊ぶ教室です。この本は、病気の仲間を助けるためにぎろろんやまに行くというお話。きっと教室の子ども達も病気のかえるのために冒険をして楽しみながら、友達との関係作りの心を学んでくれるだろうと予想しました。絵本を見る子ども達の顔は真剣。プールの中では、かえるジャンプやかえる泳ぎをした後、コーチがえるが突然病気に!(演技)れんくんは倒れたコーチを見て、「かえる図書館に行こう」と言い、(絵本のストーリーと同じ)「ぎろろんやまに行く」「しゃっきりだけをとってくるね」と、他の子ども達。絵本と同じく自分達も病気のかえるのために、ぎろろんやまへ行こうと思ってくれたようです。ぎろろんやまにいく地図を子ども達は頭をくっつけながら見て、山(台を積んだもの)をよじ登りジャンプしたり、流れの速い川を渡ったり(水をバシャン、バッシャンかけます)がんばれ、子ども達。洞窟の中に入ると(トンネルをくぐって)コウモリ(下記写真)が表れました。うたちゃんは「ぜんぜんこわくないし~」と言うので、「去年はそのぜんぜん怖くないコウモリが怖くて泣いていたのにね」と言うとニヤニヤ笑っていました。しゃっきりだけ(カード)を採り、持って帰ってお薬づくり。子ども達は、一所懸命すりつぶす真似をしてコップに入れ、病気のかえるに「はい」と渡してくれました。絵本を通じての真似遊びは、子ども達の関係能力を飛躍的に高め、子ども達だけで遊べる能力が確実に身についているように感じます。西川コーチ
みんなありがとう。もう元気になりました。

プールの物語遊び教室に興味のある方 スポーツクラブNAP HP http://spc-nap.co.jp/
みんなありがとう。もう元気になりました。
プールの物語遊び教室に興味のある方 スポーツクラブNAP HP http://spc-nap.co.jp/
2011年09月15日
プールでいっぱい楽しんで
子どもは子ども同士で
今日の物語は「ねずみのさかなつり」。ねずみのきょうだいが氷のはった湖に魚を釣りに行くお話しです。魚釣りに水はつきもの!ということで、プールを存分に活用でき、限りなく絵本に近い表現が可能なので、子ども達の空想の世界を存分に広げていくにはとても良い絵本でした。
ソリに見立てたボートに乗って、湖に向かう途中、湖にはまだ着いていないのにホースの釣り竿を水中に垂らして『釣れたよ~』と魚釣りごっこの始まり。『何が釣れたの?』と聞くと『タコ!イカ!』とうれしそうに教えてくれます。そんな期待いっぱいの中、釣り場ポイントに到着。プールサイドから釣り竿を垂らして待ちます。魚の絵が描いてあるカードをホースの先の洗濯ばさみに挟んであげると、子ども達は勢いよく釣り上げます。早速、どれだけ釣れたかの自慢大会が始まっていました。そんな中、最近泳ぐことがとっても楽しい様子のまなちゃん(年少)が素潜りに挑戦。ヘルパーを外してあげると潜って一匹捕まえ、満面の笑みで『捕まえた~』と言って見せに来てくれました。潜れる子が少ない金曜日のクラスで唯一、率先して泳ぎ、みんなに刺激を与えてくれています。近くを泳いでいるそうきくん(年少)に向かってバタ足でわざと水をかけたまなちゃん。やられたそうきくんも同じようにバタ足で反撃している様子を見て、大人がやらせるよりも子ども同士でじゃれあいながら成長していくたくましさを感じました。 中谷コーチ
群れて活動するので、とっても楽しめます
スイミ~の変身グッズ色々あります

サメです

コウモリです

どじょうじいさんです
今日の物語は「ねずみのさかなつり」。ねずみのきょうだいが氷のはった湖に魚を釣りに行くお話しです。魚釣りに水はつきもの!ということで、プールを存分に活用でき、限りなく絵本に近い表現が可能なので、子ども達の空想の世界を存分に広げていくにはとても良い絵本でした。
ソリに見立てたボートに乗って、湖に向かう途中、湖にはまだ着いていないのにホースの釣り竿を水中に垂らして『釣れたよ~』と魚釣りごっこの始まり。『何が釣れたの?』と聞くと『タコ!イカ!』とうれしそうに教えてくれます。そんな期待いっぱいの中、釣り場ポイントに到着。プールサイドから釣り竿を垂らして待ちます。魚の絵が描いてあるカードをホースの先の洗濯ばさみに挟んであげると、子ども達は勢いよく釣り上げます。早速、どれだけ釣れたかの自慢大会が始まっていました。そんな中、最近泳ぐことがとっても楽しい様子のまなちゃん(年少)が素潜りに挑戦。ヘルパーを外してあげると潜って一匹捕まえ、満面の笑みで『捕まえた~』と言って見せに来てくれました。潜れる子が少ない金曜日のクラスで唯一、率先して泳ぎ、みんなに刺激を与えてくれています。近くを泳いでいるそうきくん(年少)に向かってバタ足でわざと水をかけたまなちゃん。やられたそうきくんも同じようにバタ足で反撃している様子を見て、大人がやらせるよりも子ども同士でじゃれあいながら成長していくたくましさを感じました。 中谷コーチ
群れて活動するので、とっても楽しめます
スイミ~の変身グッズ色々あります
サメです
コウモリです
どじょうじいさんです
2011年08月31日
物語遊びがおもしろい
優しさを身体中で表現してほしい
「にじいろのさかな」1話ではみんなに虹色のキラキラうろこをあげて仲間になりました。今回のお話しでは、しましまくんはうろこがなくても友達だよね。まぐろに襲われそうになったしましまくんを助けてあげよう!というお話。
今日の物語遊びは、「にじいろのさかなしましまをたすける」です。プール前の遊びでは、キラキラ光る折り紙を魚のうろこのように切ってラミネートし、穴をあけてゴムで通してネックレスを作りました。子ども達は喜んで、それをつけてプールに入りましたが、突然、私にネックレスのゴムを解いてくれと言うれいちゃん。理由を聞くと、ピンクのうろこを一つ外したいのだと言います。私は勝手にお洒落なれいちゃんは、ピンクが一つ邪魔なのだろうと思っていました。でも、結び目はなかなか外れず、手も痛いし、爪楊枝を取ってきて解こうとしても、上手くいかず・・・。れいちゃんに、ギブアップして許してもらおうと試みましたが、何度頼んでも笑顔で「ダメ~」。なので、結び目をはさみで切って端にあったピンクのキラキラうろこを取り外し、れいちゃんに渡すと、「これをしましまさんにあげるんだ~♪」と。れいちゃん!あなたが頑なに譲らなかったのは、そういうことだったのね!と大感動☆そのうろこを手に持っておくというれいちゃんに、落とすと困るから置いておいた方が良いとアドバイスしても、持っていたいとのこと。それほど大切なんだね♪と思いましたが、遊んでいるうちに落としてしまい、少し慌てるれいちゃん。見つかった後は置いておきました。そして、大切なうろこをしましまちゃんにあげることができました♪やさしいれいちゃん、ありがとう!ジャンプも2段から大胆に飛べるようになったね♪ 松本コーチ
物語遊びの中で心温まる感動のエピソード

「にじいろのさかな」1話ではみんなに虹色のキラキラうろこをあげて仲間になりました。今回のお話しでは、しましまくんはうろこがなくても友達だよね。まぐろに襲われそうになったしましまくんを助けてあげよう!というお話。
今日の物語遊びは、「にじいろのさかなしましまをたすける」です。プール前の遊びでは、キラキラ光る折り紙を魚のうろこのように切ってラミネートし、穴をあけてゴムで通してネックレスを作りました。子ども達は喜んで、それをつけてプールに入りましたが、突然、私にネックレスのゴムを解いてくれと言うれいちゃん。理由を聞くと、ピンクのうろこを一つ外したいのだと言います。私は勝手にお洒落なれいちゃんは、ピンクが一つ邪魔なのだろうと思っていました。でも、結び目はなかなか外れず、手も痛いし、爪楊枝を取ってきて解こうとしても、上手くいかず・・・。れいちゃんに、ギブアップして許してもらおうと試みましたが、何度頼んでも笑顔で「ダメ~」。なので、結び目をはさみで切って端にあったピンクのキラキラうろこを取り外し、れいちゃんに渡すと、「これをしましまさんにあげるんだ~♪」と。れいちゃん!あなたが頑なに譲らなかったのは、そういうことだったのね!と大感動☆そのうろこを手に持っておくというれいちゃんに、落とすと困るから置いておいた方が良いとアドバイスしても、持っていたいとのこと。それほど大切なんだね♪と思いましたが、遊んでいるうちに落としてしまい、少し慌てるれいちゃん。見つかった後は置いておきました。そして、大切なうろこをしましまちゃんにあげることができました♪やさしいれいちゃん、ありがとう!ジャンプも2段から大胆に飛べるようになったね♪ 松本コーチ
物語遊びの中で心温まる感動のエピソード
2011年07月31日
プールの物語
みんなで力を合わせたら怖くない

今日の物語は「スイミー」。小さな魚が集まり大きな魚になって怖いまぐろを追い出すお話です。赤いキャップを子ども達がかぶり小さな魚になりました。みんなで集まって泳いで大きな魚になって、まぐろにハラハラドキドキしながらも、力を合わせてまぐろを追い出すことができた達成感と喜びを味わい楽しんでもらいたいと思いました。
また、スイミーの絵本には幻想的な海の世界も描かれています。前半は海の中の設定で楽しみました。くらげ(水を入れた風船)やわかめ(緑の浮き棒)、いそぎんちゃく(水を入れたペットボトルにスズランテープをくっつけたもの)など、ひとつひとつの小道具でよく遊び、潜ったりなど水中活動を楽しむことができました。
さて、物語の大詰め。まぐろ(コーチが手作りで黒のビニール袋に目と口を取り付けました)が子ども達の方へ泳いでくると、いつもはやんちゃで戦いごっこの好きな男の子達が、一目散に逃げてプールサイドに上がったのには意外。すぐに攻撃に行く?ということも想定していたのですが、じ~っと見つめ動きません。「大きな魚になって追いだそうよ」と説得しても、なかなかくっついてくれません。(まぐろが怖すぎた?)でも、だんだんと1人2人と子どもがコーチくっついてきました。(怖いから?)そしてとうとう大きな群れになりました。そこで、まぐろは退散。「大きな魚に見えたんだね」と声をかけました。「もう大丈夫だよ。」ハラハラドキドキしていた子ども達の気持ちが伝わってきました。 松本
みんなでくっついたら怖くないね。
今日の物語は「スイミー」。小さな魚が集まり大きな魚になって怖いまぐろを追い出すお話です。赤いキャップを子ども達がかぶり小さな魚になりました。みんなで集まって泳いで大きな魚になって、まぐろにハラハラドキドキしながらも、力を合わせてまぐろを追い出すことができた達成感と喜びを味わい楽しんでもらいたいと思いました。
また、スイミーの絵本には幻想的な海の世界も描かれています。前半は海の中の設定で楽しみました。くらげ(水を入れた風船)やわかめ(緑の浮き棒)、いそぎんちゃく(水を入れたペットボトルにスズランテープをくっつけたもの)など、ひとつひとつの小道具でよく遊び、潜ったりなど水中活動を楽しむことができました。
さて、物語の大詰め。まぐろ(コーチが手作りで黒のビニール袋に目と口を取り付けました)が子ども達の方へ泳いでくると、いつもはやんちゃで戦いごっこの好きな男の子達が、一目散に逃げてプールサイドに上がったのには意外。すぐに攻撃に行く?ということも想定していたのですが、じ~っと見つめ動きません。「大きな魚になって追いだそうよ」と説得しても、なかなかくっついてくれません。(まぐろが怖すぎた?)でも、だんだんと1人2人と子どもがコーチくっついてきました。(怖いから?)そしてとうとう大きな群れになりました。そこで、まぐろは退散。「大きな魚に見えたんだね」と声をかけました。「もう大丈夫だよ。」ハラハラドキドキしていた子ども達の気持ちが伝わってきました。 松本
みんなでくっついたら怖くないね。
2011年06月08日
プールで物語り遊び
もう一つの物語り
今日のプールの物語り遊びは「ちか100かいだてのいえ」10階ごとに違う動物が住んでいて、様々なお部屋を通りながら100階に住んでいるちか100才のお誕生日の亀ばあちゃんのところまで行くというお話です。
この物語りには小道具がたくさんでてきます。今日は小道具が出てくるとつい独り占めしたくなるつうくんのお話。
ハリネズミさんのお部屋では宝石掘りのお手伝いをする設定になっていました。プールに散らばった様々な色のボールを宝石に見立てて集めてきます。赤いルビーは手元から絶対離したくない様子のつうくん。でも、しつこく返してと迫ってくるハリネズミ役の佐藤コーチに対して「ねぇ、赤ちゃんは?」と話題を変えました。おっ!話題を変えた~すごいぞ!すると佐藤コーチは、「はるくんが赤ちゃんだよ」と言って、それを聞いたはるくんは、赤ちゃんに変身。次に佐藤コーチは「ルビーを返してくれないから赤ちゃんが泣いた」と切り返し。はるくんは、「え~ん」と上手に泣き真似。でも、つうくんの意志は変わらず、赤いルビーを握りしめて次の階へ行きました。
亀ばあちゃん役の私が登場した時は、新たに気に入ったのピンクのホースを握りしめ振り回していたので、「やめておくれ~」と言うと優しく回してくれました。最後に、亀ばあちゃんの背中(浮島を背に担いで甲羅を表現)に乗せてあげたら、なんとあの大切な赤いルビーをプレゼントしてくれました。 松本コーチ
つうくんの心の葛藤が伝わってきます。
今日のプールの物語り遊びは「ちか100かいだてのいえ」10階ごとに違う動物が住んでいて、様々なお部屋を通りながら100階に住んでいるちか100才のお誕生日の亀ばあちゃんのところまで行くというお話です。
この物語りには小道具がたくさんでてきます。今日は小道具が出てくるとつい独り占めしたくなるつうくんのお話。
ハリネズミさんのお部屋では宝石掘りのお手伝いをする設定になっていました。プールに散らばった様々な色のボールを宝石に見立てて集めてきます。赤いルビーは手元から絶対離したくない様子のつうくん。でも、しつこく返してと迫ってくるハリネズミ役の佐藤コーチに対して「ねぇ、赤ちゃんは?」と話題を変えました。おっ!話題を変えた~すごいぞ!すると佐藤コーチは、「はるくんが赤ちゃんだよ」と言って、それを聞いたはるくんは、赤ちゃんに変身。次に佐藤コーチは「ルビーを返してくれないから赤ちゃんが泣いた」と切り返し。はるくんは、「え~ん」と上手に泣き真似。でも、つうくんの意志は変わらず、赤いルビーを握りしめて次の階へ行きました。
亀ばあちゃん役の私が登場した時は、新たに気に入ったのピンクのホースを握りしめ振り回していたので、「やめておくれ~」と言うと優しく回してくれました。最後に、亀ばあちゃんの背中(浮島を背に担いで甲羅を表現)に乗せてあげたら、なんとあの大切な赤いルビーをプレゼントしてくれました。 松本コーチ
つうくんの心の葛藤が伝わってきます。
2011年04月12日
プールで流水遊び
流れるプールで笑顔いっぱい
今日のプールの物語り遊びは『はるかぜのホネホネさん』ホネホネさんは、動物のみんなにお手紙を届ける郵便屋さんです。あみちゃんは、お手紙を全部届けたかったけれど、他の女の子達も配りたいと言ってきました。あみちゃんは仕方なさそうに手紙を振り分けてくれました。でもお友達がにょろこさんにお手紙を渡していたら、拳を固く握りしめて悔しそう。なんとか気持ちを解そうとあれこれ他の活動に誘うのですが…お手紙を自分で渡したかったんだね。そんな状態がしばらく続いて、春祭りの場面。川のいかだレースをするので、流水マシンを入れて川のように流れをつくりました。ようやく笑顔が出ました。流れるプールで、私を引っ張って流れさせる活動を面白がり、調子がのってきました。私は流れないように頑張ってみました。でも時々流されると、とても嬉しそう…本当に良かった♪
ゆうみちゃんは、ダイナミックな遊びになると途端にイキイキとしてきます。もちろん流れるプールも大好き。何度も何度も流れます。すると『発見!潜ったら音がするよ』と言うので私も潜ってみました。確かに流水マシンの機械音が聞こえます。『聞こえた』と言うと誇らしげに素敵な笑顔を見せてくれました。その後にもう一つ発見!底には流れがないと教えてくれて…ずっと潜っていました。その深く潜ったゆうみちゃんの上に弟のそうしくんがボンボン飛び込んでいました。 市原コーチ
みんなやりたいことがいっぱいですね。

今日のプールの物語り遊びは『はるかぜのホネホネさん』ホネホネさんは、動物のみんなにお手紙を届ける郵便屋さんです。あみちゃんは、お手紙を全部届けたかったけれど、他の女の子達も配りたいと言ってきました。あみちゃんは仕方なさそうに手紙を振り分けてくれました。でもお友達がにょろこさんにお手紙を渡していたら、拳を固く握りしめて悔しそう。なんとか気持ちを解そうとあれこれ他の活動に誘うのですが…お手紙を自分で渡したかったんだね。そんな状態がしばらく続いて、春祭りの場面。川のいかだレースをするので、流水マシンを入れて川のように流れをつくりました。ようやく笑顔が出ました。流れるプールで、私を引っ張って流れさせる活動を面白がり、調子がのってきました。私は流れないように頑張ってみました。でも時々流されると、とても嬉しそう…本当に良かった♪
ゆうみちゃんは、ダイナミックな遊びになると途端にイキイキとしてきます。もちろん流れるプールも大好き。何度も何度も流れます。すると『発見!潜ったら音がするよ』と言うので私も潜ってみました。確かに流水マシンの機械音が聞こえます。『聞こえた』と言うと誇らしげに素敵な笑顔を見せてくれました。その後にもう一つ発見!底には流れがないと教えてくれて…ずっと潜っていました。その深く潜ったゆうみちゃんの上に弟のそうしくんがボンボン飛び込んでいました。 市原コーチ
みんなやりたいことがいっぱいですね。
2011年03月18日
プールで物語り教室
からすのパンやさん
プールで「からすのパンやさん」の物語遊びを楽しみました。
まずは、からすの子どもになって、森で遊ぶ場面です。ビート板をからすの羽に見立ててバタ足で進んだり、プールサイドからジャンプしたり、滑り台やシーソーでたっぷりプール活動を楽しみました。ちょっとひと休み。プールサイドに座ってお父さんの作ってくれたおやつパン(絵カード)を食べていると、からすに変身したコーチが登場。「おいしそう。お友達や家族や知り合いみんなでいっぱい買いにいくね」と言って退場。そこで、お家に帰ってパン作り開始です。
お水や小さなボールをパンの材料に見立てて大きなたらいの中に入れました。すると、「さっくん、パン!」と言ってたらいの中に…それを聞いてあさひくんもたらいに入りました。すっかりパンになりきっている2人。そこで、2人をパンに見立ててコネコネこねました。ニヤニヤしています。次はコネコネと丸めるようにしてプールに投げ込みました。大喜びです。パンを焼く時には、パン2人をプールに浮かせて運びました。
さて、いよいよからすのパンやさん開店です。お店に並んだパンカードと一緒に2人もパンになってちょこんと丸くなって座っていました。パンになりきっているのでじっとして動きません。「あっ、パンがむくむく膨らんできた!」と言うと、そのうちむくむくと大きくなっていました。発想豊かにとことん遊んで楽しむ♪それがスイミ~です。 有福コーチ
子どもの発想は楽しい世界を作り出す。
プールで「からすのパンやさん」の物語遊びを楽しみました。
まずは、からすの子どもになって、森で遊ぶ場面です。ビート板をからすの羽に見立ててバタ足で進んだり、プールサイドからジャンプしたり、滑り台やシーソーでたっぷりプール活動を楽しみました。ちょっとひと休み。プールサイドに座ってお父さんの作ってくれたおやつパン(絵カード)を食べていると、からすに変身したコーチが登場。「おいしそう。お友達や家族や知り合いみんなでいっぱい買いにいくね」と言って退場。そこで、お家に帰ってパン作り開始です。
お水や小さなボールをパンの材料に見立てて大きなたらいの中に入れました。すると、「さっくん、パン!」と言ってたらいの中に…それを聞いてあさひくんもたらいに入りました。すっかりパンになりきっている2人。そこで、2人をパンに見立ててコネコネこねました。ニヤニヤしています。次はコネコネと丸めるようにしてプールに投げ込みました。大喜びです。パンを焼く時には、パン2人をプールに浮かせて運びました。
さて、いよいよからすのパンやさん開店です。お店に並んだパンカードと一緒に2人もパンになってちょこんと丸くなって座っていました。パンになりきっているのでじっとして動きません。「あっ、パンがむくむく膨らんできた!」と言うと、そのうちむくむくと大きくなっていました。発想豊かにとことん遊んで楽しむ♪それがスイミ~です。 有福コーチ
子どもの発想は楽しい世界を作り出す。
2011年02月15日
スイミ~っておもしろい
雪の日はプールで雪合戦。温水プールなので大丈夫。
キャーキャーワーワー大盛り上がり。
節分には鬼がきました。みんなが豆を投げたら逃げちゃった。
プールで「てぶくろ」の物語遊び。プールに大きな手袋が・・・中に入って遊びます。
2011年01月07日
プールで物語りあそび!
うらしまたろう物語
今日のプールの物語り遊びは、「うらしまたろう」。よく知っている話のようで、子ども達はプールでの物語り遊びをより一層楽しんでいたように感じました。
まずは海で魚釣り。ホースの先の洗濯ばさみに魚カードをつけて釣り上げたり、コーチや泳げる子どもが魚になります。「大きい魚がつれた!」「今度はどんなのが釣れるかな~」「虹色の魚だ!」ととても楽しそうに魚釣り。そこへ亀(大きな浮島を担ぎ亀に変装したコーチ)が登場。すると、自然に亀をいじめる子どもと、亀を助ける子どもに分かれます。スイミ~の物語り遊びでは、基本的に自分で考え、表現活動をしていきます。物語り遊びの中では、子ども達の溢れる発想力と行動力が引き出されるのです。プールの中でのびのび水中活動!そんな中亀の甲羅にそ~っと乗っていたももちゃん。亀の顔はなるべく見ないように・・・。
一番おもしろかったのは、玉手箱を開ける場面。ファンタジーにどっぷり浸かっている3才児は「開けないで~」。ファンタジーと現実が入り交じってきた5才児は「開けて~」。4才のももちゃんは「開けない方がいいんじゃない~」でも玉手箱を開けてしまったうらしまたろう役のコーチ。水しぶきの上がる中おじいさんになってしまったコーチを見て、ももちゃんはあきれた様子で“”あ~あっ・・・“という顔をしてバタ足で立ち去っていきました。 藏本コーチ
ファンタジーを体験的に楽しめます。
カメに乗ったうらしまたろうの子ども達

かちかちやまの物語り遊び
「かちかちやま」は初めて登場したスイミ~の物語り遊びですが、絵本のお話が頭に入って、プール活動をとても楽しむ子どもが多くいました。まずはおじいさん役になって「一つのまめっこ千粒になぁれ」と言っては、豆ボールを投げます。投げては、高いジャンプ台からジャンプして飛びこみ、泳いで取りに行きます。そこへ、狸役のコーチ(私)が登場。「千粒のまめっこ一粒になぁれ」と豆を取って逃げます。「狸を追いかけろ~」この曜日はとくに泳力があって狸役の私はすぐに追いつかれそう。とうとう捕まり、「ぼく、優しい狸だよね~離してよ~」と言うと、「ううん、悪い狸!」という答え。逃がしてはくれませんでした。
カチカチ山へ行く場面では、うさぎ役の子ども達。ボビングジャンプ(床を蹴って跳びはねながら移動)やラッコ泳ぎ、バタ足移動をしながら、積み木を持ってカチカチと鳴らしながら狸の後を追いかけます。狸が「なにかカチカチ言ってるね」とか「熱いね~」と言うと、子ども達が声を揃えて「気のせい。気のせい」。
砂の舟の場面では、砂の舟(浮き島やビート板を重ねて作った舟)をどんどん壊して沈んでいくのをとっても楽しんでいた子ども達。自ら、こっそり泳いで来ては、狸が乗っている砂の舟を壊しにかかっていました。おもしろい。とうとう舟が崩れて狸がドボ~ン! 川の中に沈んでしまいました。 藏本コーチ
狸をやっつけたぞ!やったね。みんな。
狸のうしろで「カチカチカチ」泳ぎながら木の積み木をならしました。

今日のプールの物語り遊びは、「うらしまたろう」。よく知っている話のようで、子ども達はプールでの物語り遊びをより一層楽しんでいたように感じました。
まずは海で魚釣り。ホースの先の洗濯ばさみに魚カードをつけて釣り上げたり、コーチや泳げる子どもが魚になります。「大きい魚がつれた!」「今度はどんなのが釣れるかな~」「虹色の魚だ!」ととても楽しそうに魚釣り。そこへ亀(大きな浮島を担ぎ亀に変装したコーチ)が登場。すると、自然に亀をいじめる子どもと、亀を助ける子どもに分かれます。スイミ~の物語り遊びでは、基本的に自分で考え、表現活動をしていきます。物語り遊びの中では、子ども達の溢れる発想力と行動力が引き出されるのです。プールの中でのびのび水中活動!そんな中亀の甲羅にそ~っと乗っていたももちゃん。亀の顔はなるべく見ないように・・・。
一番おもしろかったのは、玉手箱を開ける場面。ファンタジーにどっぷり浸かっている3才児は「開けないで~」。ファンタジーと現実が入り交じってきた5才児は「開けて~」。4才のももちゃんは「開けない方がいいんじゃない~」でも玉手箱を開けてしまったうらしまたろう役のコーチ。水しぶきの上がる中おじいさんになってしまったコーチを見て、ももちゃんはあきれた様子で“”あ~あっ・・・“という顔をしてバタ足で立ち去っていきました。 藏本コーチ
ファンタジーを体験的に楽しめます。
カメに乗ったうらしまたろうの子ども達
かちかちやまの物語り遊び
「かちかちやま」は初めて登場したスイミ~の物語り遊びですが、絵本のお話が頭に入って、プール活動をとても楽しむ子どもが多くいました。まずはおじいさん役になって「一つのまめっこ千粒になぁれ」と言っては、豆ボールを投げます。投げては、高いジャンプ台からジャンプして飛びこみ、泳いで取りに行きます。そこへ、狸役のコーチ(私)が登場。「千粒のまめっこ一粒になぁれ」と豆を取って逃げます。「狸を追いかけろ~」この曜日はとくに泳力があって狸役の私はすぐに追いつかれそう。とうとう捕まり、「ぼく、優しい狸だよね~離してよ~」と言うと、「ううん、悪い狸!」という答え。逃がしてはくれませんでした。
カチカチ山へ行く場面では、うさぎ役の子ども達。ボビングジャンプ(床を蹴って跳びはねながら移動)やラッコ泳ぎ、バタ足移動をしながら、積み木を持ってカチカチと鳴らしながら狸の後を追いかけます。狸が「なにかカチカチ言ってるね」とか「熱いね~」と言うと、子ども達が声を揃えて「気のせい。気のせい」。
砂の舟の場面では、砂の舟(浮き島やビート板を重ねて作った舟)をどんどん壊して沈んでいくのをとっても楽しんでいた子ども達。自ら、こっそり泳いで来ては、狸が乗っている砂の舟を壊しにかかっていました。おもしろい。とうとう舟が崩れて狸がドボ~ン! 川の中に沈んでしまいました。 藏本コーチ
狸をやっつけたぞ!やったね。みんな。
狸のうしろで「カチカチカチ」泳ぎながら木の積み木をならしました。
2010年12月03日
プールでクリスマス
スイミ~くらぶはプールで物語り遊びをします
今日のお話しは「サンタクロースとこびとたち」
赤い帽子をかぶったサンタコーチと
トナカイ?の角をつけたトナカイコーチと
自分達でつくったプレゼントを運んだよ
クリスマス
サンタさんからのプレゼントが待ち遠しいね
きっと、みんなのところにも来るはず・・・
